活動内容

“天神藤”を守る会では
・藤棚の手入れ・管理
・藤棚保存のための支援活動
・開花時の情報発信
等を行っています。
※初冬に藤の剪定会開催予定

【今年の活動のようす】
★2015年11月 冬の本格的な剪定作業★

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オーナーの山際さんに説明を受けるスタッフ

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作業は大型トラックの上で行います。かなりの高所です。

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藤のつるは切るだけでなく、適度なところで縛りながら調整します。

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縛ってある様子。


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根本に肥料を散布します。結構広い範囲に蒔きます。

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ブロワーで落ち葉を吹き飛ばして集めます。コツがいります。

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雪に備えて、周りの柵を撤去します。

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母体の木から出たつるを丁寧にカットします。

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落ちたつるを束ねて始末します。すごい量です。

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剪定終了。つるを少し長めに残して仕上げました。藤棚から下がっている様子がわかるでしょうか?来年は例年よりも間近で開花が楽しめるかもしれません。お楽しみに!

 

★2015年8月 夏の剪定作業★

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藤棚から1メートル程のところでカットします。

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剪定後はつるを縛る作業です

 

【昨年の活動のようす】

★2014年11月 本格的な剪定作業★
11月には本格的な剪定作業をしました。剪定は葉が落ちてから雪が降るまでに行います。
来年の花がうまく咲くように考えながら、余分なところを落としていきます。
今年は6人の参加者が、オーナーに指導してもらいながら作業を行いました。

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秋の藤棚もとてもきれい

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11月はじめにはすっかり葉が落ちました

初めての参加者にもわかるように丁寧に説明してくれます

初めての参加者にもわかるように丁寧に説明してくれます

どこを切ってどこを残すかが、翌年の花に影響するので皆真剣です

どこを切ってどこを残すかが、翌年の花に影響するので皆真剣です

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高いところの剪定はトラックの上で

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参加者の一人は地下足袋でした。気合が入っています。

 ★2014年8月 つるを切る★
夏になるとつるが長くのびました。ほうっておくとどんどん長くなってしまうので適度に切る必要があります。

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のびたつる

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かなり長いです

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あっちこっちにのびています

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こんなにのびてしまっています

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幹から出ている新芽もカットします。栄養が持っていかれてしまうからです。

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幹から出ている新芽

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高いところのつるもカット

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太い枝ははさみで切ります

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つるを束ねて片付けます

 

★2014年6月 農薬噴霧★
今年はマイマイガの毛虫が大発生。藤棚の下にボタボタ毛虫が落ちています。マイマイガの害虫は樹木にダメージを与えるので、農薬を噴霧します。

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これがマイマイガの毛虫です

 

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農薬をバケツに入れます

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タンクに農薬を入れます

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農薬を水で薄めます

オーナーが説明をしてくれます

オーナーが説明をしてくれます

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農薬をかける機械

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長い棒にホースをくくりつけています

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一人で持つにはとても重いです

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満遍なく噴霧するのは熟練の技 

昨年度の活動のようす